吉祥寺のギャラリーと雑貨店で合同企画展-「クリスマス」テーマに

合同企画展「もみの木と暮らす展」

合同企画展「もみの木と暮らす展」

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 吉祥寺の「gallery re:tail(ギャラリーリテイル)」(武蔵野市吉祥寺本町3、TEL 0422-26-9874)と雑貨店「zakka東京倉庫」(吉祥寺南町1、TEL 0422-29-8444)で12月9日より、合同企画展「もみの木と暮らす展」が開催される。

 リテイルでのテーマは「森のクリスマス」。動物たちが森で繰り広げるクリスマスパーティーをイメージ。25人の作家が作ったクリスマスツリーに飾るオーナメントと、もみの木エコバック、エコバックにつけるブローチやバッチなどを展示・販売する。

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 「zakka東京倉庫」は10月にオープンした雑貨店。同店でのテーマは「紙のクリスマス」。クリスマスカードや紙のオーナメントを展示・販売する。

 リテイルの松本さんは「もみの木エコバックは、好きなブローチやバッチを選んで、エコバックのツリーに自分だけのオリジナルの飾り付けができるようになっている」と話す。「ふたつの会場を回るといいことが起こるかも」とも。

 リテイルの営業時間は12時~19時。火曜定休。12月21日まで。zakka東京倉庫の営業時間は13時~20時。月曜・木曜定休。同23日まで。

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