英語で作るお化けカボチャ「ジャックランタン」-吉祥寺の英会話教室が企画

ハロウィーンのお化けカボチャJack-o'-Lantern(ジャックランタン)

ハロウィーンのお化けカボチャJack-o'-Lantern(ジャックランタン)

  • 0

  •  

 吉祥寺の英会話教室「アロハ英会話」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-77-3879)は10月24日・25日、ハロウィーンにちなんだワークショップ「ジャックランタン・メイキング」を行う。

 ハロウィーンの時期にカボチャの中身をくり抜き、顔の形になるよう目、鼻、口を切り抜いた後、中にろうそくを入れて玄関や庭に飾るお化けカボチャの「ジャックランタン」。ワークショップでは、このジャックランタンを英語で作る。毎年、ハワイ出身のアメリカ人教師・ノエルさんが教室用に作っていたが、生徒から「かわいい」と好評なうえ、日本の街中で見かけることも少ないため、実際に作ってみようと同教室が企画した。

[広告]

 当日はまずハロウィーンにまつわる話を聞き、ノエルさんから英語でパンプキン・カービング(お化けカボチャの作り方)を教わり、参加者が実際に作り上げていく。

 同教室の人見さんは「この辺りではハロウィーンの飾り付けはあるが、ジャックランタンはあまり目にしない。めったにできない体験だと思うので、ミニ英会話レッスンも兼ねて、ご家族やお友達皆さんで遊びに来ませんか」と呼びかける。

 アメリカなどハロウィーンを祝う国では、お化けや魔女、妖精などに仮装した子どもたちが「Trick or treat(お菓子をくれないと、いたずらするぞ!)」と言いながら近所の家を訪ね、ハロウィーン用に用意された菓子を集め回る。ワークショップでは、このトリック・オア・トリート(Trick or treat)と絡め菓子も配る。

 開催時間は11時~、15時~。参加費は材料費込みで3,000円(カボチャ1個に付き)。