日芸出身画家による日常風景の油絵展-三鷹のカフェで

荻野目喜子さんと内出仁美さんの「2人展」

荻野目喜子さんと内出仁美さんの「2人展」

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 三鷹のカフェ「Cafe Hi Famiglia(カフェ ハイ ファミリア)」(三鷹市下連雀3、TEL 0422-38-8311)で10月19日より、絵画展「2人展」が開催される。

 同店は、今年7月にオープンしたカフェ。店舗面積は約38坪、席数は33席を用意している。主なメニューは「オムライス」(860円)、「ガトーショコラ」(500円)など。

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 店内に約4坪のギャラリーが併設されており、2週間ごとに展示が変わる。絵画や写真のほか、陶芸、古道具の展示なども行っており、「カフェでお茶や食事を楽しんだ後に、気軽に立ち寄れるギャラリーになっている」(同店オーナーの鈴木さん)。

 今回は、共に日本大学芸術学部出身の画家・荻野目喜子さんと内出仁美さんが、それぞれ「身近なものからインピレーションを受け、日常風景を切り取って描いた」(荻野目さん)という油絵約15点を展示する。

 荻野目さんは「ギャラリースペースがガラス張りになっているので、普段展示を行っている画廊にはない開放感がある。カフェに来たついでに、気軽に立ち寄ってほしい」と話す。

 開催時間は11時~22時(最終日のみ20時まで)。今月31日まで。

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