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吉祥寺で首都高をモチーフにした作品展-額装付きで販売も

船山さんの作風は岩絵具を使用したスピード感のあるもの

船山さんの作風は岩絵具を使用したスピード感のあるもの

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 吉祥寺の「ギャラリー ・フェイス トゥ フェイス」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-70-0885)は9月1日より、日本画家・船山佳苗さんの作品展を開催している。

 岩絵具を使用したスピード感のある抽象画が特徴の船山さんは、1998年に武蔵野美術大学日本画学科を卒業後、2003年よりみゆき画廊やギャラリーLa Merなどで精力的に個展を展開している。近年は「道のある風景」をモチーフにした作品を制作しており、同展では主に首都高速道路を舞台とした作品を12点展示・販売する。価格は額装付きで25,000円~70,000円。

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 船山さんは「何かに向かっていく疾走感や、解放され広がっていく気持ちを絵に込められたらと思って描いている。進みゆく希望の空気を感じてほしい」と話す。

 開催時間は13時30分~18時30分。日曜・祝日休廊。今月27日まで。

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