西荻窪の洋館ギャラリーでガラス展-展示作品の販売も

夏らしい色とりどりのガラスが展示販売される

夏らしい色とりどりのガラスが展示販売される

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 西荻窪の洋館ギャラリー「Gallery MADO」(杉並区西荻南3、TEL 03-5346-1485)は8月16日より、ガラス作家の岩崎恭子さん、油谷久子さん、渡邉安代さんによる恒例展「Life with Glass Blowing 2008 ガラス3人展」を開催する。

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 岩崎さんらは、会社勤めをしながら作品制作を行っているガラス作家。3人が同じ工房に通っていたのをきっかけに、合同展示がスタートしたという。日常使いの作品を中心に、さまざまな色や形のガラス作品が50点以上展示販売される。メーン商品は、グラス、カップ、かびんなど(1,500~3,000円)。

 同ギャラリーの佐山さんは「暑い日にガラスを手に取って涼しい気分を味わってみては。グラスが多いが、かびんや小物入れとしても利用できる」と話す。

 営業時間は12時~19時。開催は8月19日まで。

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