天気予報

28

24

みん経トピックス

三鷹で「アニメフェスタ」吉祥寺でフラメンコショー

アトレ吉祥寺に「喜久や」立ち飲みスタイルで天ぷら提供

  • 0
アトレ吉祥寺に「喜久や」立ち飲みスタイルで天ぷら提供

カウンターの目の前で天ぷらを揚げる

写真を拡大 地図を拡大

 アトレ吉祥寺(武蔵野市吉祥寺南町1)東館1階に2月19日、「喜久や 吉祥寺」(TEL 0422-22-1370)がオープンした。経営は一期一会(世田谷区)。

 立ち飲みスタイルで天ぷらを提供する同店。同社社長の本間さんは「天ぷらは日本の伝統的な料理だが高級店のイメージが強く、気軽に立ち寄れる価格帯の店が無かった。天ぷらをもっとカジュアルに楽しんでほしくて、このスタイルを選んだ」と話す。

 恵比寿、麻布十番に続き吉祥寺は3店舗目。店舗面積は15坪。厨房を囲む内側と壁側にスタンディングカウンターを配し、最大50人までが入れる。「大きな公園がある街の温もりを店にも取り入れた」と内外装ともに木材を多く使用。店舗によって異なるのれんの絵柄には、井の頭弁財天にちなみ弁天が描かれている。

 フライヤーにはドクターフライを採用。「油が蒸発しないため匂いが出にくく、素材の水分を逃さずカラッと仕上げられる」という。築地の仲卸から仕入れる魚介や野菜などを使った天ぷらメニューは定番のえびや穴子(以上300円)などのほか、雲丹(うに)やパクチーのかき揚げ(以上450円)、本間さんがイタリアで食べたメニューからヒントを得たトマトとモッツアレラのカプレーゼ(200円)、自身が好きなおでんと天ぷらを合わせたという大根(200円)などの変わり種も。「天ぷらの起源はポルトガルといわれている」ことから、ドリンクにはさまざまなポルトガルワインもそろえる(価格は全て税別)。

 「吉祥寺はこだわりを持つ人が多い街。『立ち飲み天ぷら』という新たなスタイルに親しんでもらい、街に根付く店になっていきたい」と本間さん。「日本の文化として世界にも広めていきたい」と、欧米への出店準備も進めている。

 営業時間は11時~23時30分。休業日はアトレ吉祥寺の休館日に準じる。

グローバルフォトニュース

最新ニュース

フォトフラッシュ

吉祥寺パルコと井の頭自然文化園でスタンプラリー 絵はミロコマチコさんミロコマチコさんのライブペインティング「おとのどうぶつ」
[拡大写真] [関連記事]

アクセスランキング