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吉祥寺で「東京国際バリトンサックスフェスティバル」グランド・フィナーレ公演

13人のバリトンサクソフォン奏者で構成される「東京中低域」

13人のバリトンサクソフォン奏者で構成される「東京中低域」

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 吉祥寺のライブハウス「STAR PINE’S CAFE」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-23-2251)で2月14日、国内各所で行われてきた「第一回東京国際バリトンサックスフェスティバル」のグランド・フィナーレ公演が開催される。

 「第一回東京国際バリトンサックスフェスティバル」はバリトンサックスを世界に向けて東京から発信するイベント。昨年11月より都内を中心に横浜や愛知県など8ヶ所で開催されており、2月14日の吉祥寺でグランドフィナーレを迎える。

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 同イベントを主宰するのは、世界で唯一13人のバリトンサクソフォン奏者で構成される「東京中低域」のリーダー、水谷紹さん。

 当日は「東京中低域」のほか、バリトンサックスの矢島恵里子さんをフィーチャーした「ザ・スリル」、ジャンプ&ジャイブ・R&Rからジャズなど幅広い活動で知られる浦朋恵さんが参加する。

 「総勢30人にも及ぶパフォーマーが怒濤の如く繰り広げる圧巻の一夜になる事必至。奇しくも今年は、かのサクソフォーンを考案したベルギーのアルフレッド・サックスが生まれて200周年を迎える。そんなアニバーサリー・イヤーに相応しいバリトンサックスのイベントとなるはず」と広報担当者。

 開場は18時、開演は19時。料金は前売り=4,000円・当日=4,500円(別途1ドリンク)。チケットは同ライブハウスホームページで購入できる。

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