コンテンポラリーダンスとクラシック音楽がコラボ-吉祥寺シアターで特別公演

©Dominik Mentzos
ダンス公演を行う安藤洋子さん

©Dominik Mentzos ダンス公演を行う安藤洋子さん

  •  
  •  

 吉祥寺シアター(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-22-0911)で7月28日・29日の2日間、「ダンスと音のコラボレーション」と題した2日限りの特別公演が行われる。

 28日には、コンテンポラリーダンサーで振り付け家の安藤洋子さんとバイオリニストの・フランチェスコ・ドラツィオさんが出演。「世界最高峰のダンス・カンパニーの一つで主要メンバーとして10年にわたり活躍し、小澤征爾さん、坂本龍一さん、野田秀樹さんらと共演し、世界の第一線を走り続けるダンサーと南イタリア発の実力派バイオリニスト」と紹介する同館広報担当の河本さん。

[広告]

 翌29日には、「トヨタコレオグラフィーアワード2004」での「次代を担う振付家賞」受賞をはじめ、数々の受賞歴を誇るダンサーで振り付け家の東野祥子さんが登場し、英インデペンデント紙で「彼女の世代で最も傑出したバイオリニスト」と評され、世界中の注目を集めるバイオリニスト、ルース・パルマーさんが音楽を受け持つ。

 「完売御礼が続く人気シリーズ『ダンスと音のコラボレーション』企画。今回も唯一無二の熱い競演に、ぜひ期待してほしい」と河本さん。

 開場16時30分、開演17時。チケットは全席指定で、一般=2,200円、アルテ友の会会員=2,000円。当日券の販売も予定する。

  • はてなブックマークに追加