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吉祥寺で手描きとデジタルを併用したネコのイラスト展-オリジナルタンブラーも

樹乃かにさんのイラスト展「ねこってさ2010・秋」展

樹乃かにさんのイラスト展「ねこってさ2010・秋」展

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 吉祥寺の「ギャラリー ・フェイス トゥ フェイス」(武蔵野市吉祥寺南町1、TEL 0422-70-0885)で現在、イラストレーターの樹乃(じゅの)かにさんのイラスト展「ねこってさ2010・秋」展が開催されている。

 樹乃さんは動物のイラストを中心に手がけるイラストレーター。手描きとデジタルを併用した独自の手法で作品を制作する。同ギャラリーで定期的にイラスト展「ねこってさ」展を行っており、今回は「Nekotesa in autumn 2010」と名付けた秋の展示となる。

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 新たな猫の作品22点を展示し、着せ替え式のオリジナルイラスト入りタンブラーも展示販売する。2Lサイズのマット入り額装作品も(タンブラー、額装作品=各2,500円)。ほかにもポストカードやカレンダー、ブックを展示販売する。

 ギャラリーディレクターの山本さんは「今回も独特のタッチの猫たちが勢ぞろい。代表作も多数展示しているのでぜひこの機会に『ねこってさ』の楽しさに触れてもらいたい」と話す。「(タンブラーに)温かい飲み物でも入れてねこウオッチングのお供にいかが?」とも。

 開催時間は13時~19時。月曜・火曜日休廊。11月7日まで。