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吉祥寺ハモニカ横丁のギャラリーで「かえるだらけ展」-スタンプラリーも

年に一度の恒例イベント、今年で3回を数える「かえるだらけ展」

年に一度の恒例イベント、今年で3回を数える「かえるだらけ展」

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 吉祥寺駅前のハモニカ横丁・屋根裏ギャラリー「横丁ギャラリー」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-5040)で4月29日から、毎年恒例の「かえるだらけ展」が開催される。

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 イラスト、ぬいぐるみ、アクセサリー、陶器、布小物など、平面から立体作品までギャラリーが「カエル」で埋め尽くされる恒例の企画展。クリエーター約18人が思い思いのカエルを形にする。「有川京子さんの陶器の作品は毎年人が並ぶほどの人気商品」と同ギャラリーの原さん。「カエル好きの方が全国から訪れるほど」とも。

 ギャラリー内だけにとどまらず、吉祥寺の街を巡るスタンプラリーも開催。同ギャラリーのほか、カエルグッズ専門の雑貨店「CAVE」(吉祥寺本町2)、カエルのロゴが目印のエスニック料理店「KING FROG」(吉祥寺本町1)、クマとカエルの看板が目印のシチューの店「キッチンククゥ」(吉祥寺本町2)各店で500円以上の利用客にカエル印のスタンプ一つを押印し、3店舗分集めると「カエルなプレゼント」が進呈される。

 併せて、コピス吉祥寺6階の「ジュンク堂書店」では「カエルフェア」を展開。水生物館で飼育されているカエルの数は都内一という「井の頭自然文化園」(御殿山1)の当日の入園チケットの半券または園の年間パスポートをギャラリーに持参すると、先着150人に園からの記念品が進呈される。

 「一年に一度、吉祥寺がカエルの街になる1カ月。毎年スタンプラリーの景品も変わるので、レアものとして『カエルコレクター』の方に喜ばれている。ぜひ参加してみてほしい」と原さん。

 営業時間は12時~19時(土曜・日曜・祝日は18時まで)。火曜・木曜定休。5月29日まで(スタンプラリーは5月23日まで)。

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