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三鷹ユメノギャラリーで「にしのあきひろ原画展」-キングコング西野さんのサイン会も

写真=「にしのあきひろ原画展」ポスター

写真=「にしのあきひろ原画展」ポスター

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 三鷹ユメノギャラリー(東京都武蔵野市中町1TEL: 03‐6904‐5963)にて、12月26日~30日に「にしのあきひろ原画展」が開催された。同展はお笑い芸人キングコングの西野さんによる絵本の原画展で、30日には本人のサイン会も行われた。

 三鷹ユメノギャラリーは、「作家がカタチにしたいものを出来るだけそのまま表現できる空間を」というコンセプトで2013年11月にオープン。照明は国立美術館などと同じ構造のもので、全てオーダーメイド。「朝の光から夜に浮かぶ月の光まで表現できるように」と調光が可能になっている。

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 オーナーの夢野さんは、「ご来場されるお客様が、普段よりもゆっくりとした時間を過ごして頂ける場所を探していたら、おのずと三鷹にたどり着いた。また、三鷹駅周辺はジブリ美術館や絵本のイメージもあり、文豪が多くいる街なので、私自身少し憧れていた場所でもあった」と、三鷹にギャラリーをオープンした理由を語った。

 同展に関しては、「最初はご本人よりも作家の作品の出会いから先に始まり、どのような方かも知らず、事務所を通じ、展示の依頼をお願いした。作家自身の心の中を表現したような、繊細でやわらかいタッチが特長で、とても細かい作品のため、紙に印刷されてしまうと作家の作品の良さが半減してしまう。そのため、是非原画で見ていただく機会をと思った」と語った。

 2月16日~2月22日には「もう、見たくないよ、と言いつつそっと硝子の中に閉じ込めた 展」の開催が予定されている。