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吉祥寺の文房具店で「I LOVE KICHIJOJI展」-オリジナルグッズも

36「I love kichijoji展」の様子

36「I love kichijoji展」の様子

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 吉祥寺の文房具店「36(サブロ)」(武蔵野市吉祥寺本町1、TEL 0422-21-8118)は現在、ミニギャラリーで「I LOVE KICHIJOJI展」と題して吉祥寺土産をテーマに地元グッズを集めた企画展を開催している。

吉ぞうさんはんこと人気の吉祥寺シールとバッジ

 「お花見で訪れる方も増えるし、引っ越しシーズンで吉祥寺を離れる人や新たに暮らし始める方も多い季節。そんな方々に向けて『吉祥寺グッズ』をたくさん見てもらえたらと思い、開催することにした」と同店スタッフの藤原さん。

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 同店オリジナルの吉祥寺オリジナルグッズをはじめ、吉祥寺に直営店を構える「smalldesign(スモールデザイン)」(本町4)が手掛ける吉祥寺をテーマにした「スーベニア吉祥寺」の商品から中央線やスワンボート、ぞうのはなこをモチーフにしたTシャツやトートバッグ、ロンパースなどをそろえる。「中でも中央線沿線の駅名をデザインしたトートバッグは好評で、シールやバッジを記念に買っていかれる方も多い」といい、反応は上々の様子。

 今回、同じく吉祥寺に店を構えるパティスリー「A.K.labo」(本町4)のオリジナルサブレ「U氏へのオマージュ」(735円)は同展のために特別に作られている。「タヒチ産バニラと天然のフランボワーズを使い、赤と白をイメージしたシマシマのサブレは、吉祥寺在住の某氏をイメージして作っていただいたアイテム。紅白模様でめでたいのでお祝い事にもおすすめ」とも。

 イラストレーターのmakomoさん描き下ろしのオリジナルキャラクター「吉ぞうさん」も登場。ぞうのはなこと住みたい街、吉祥寺をイメージし、鳥の巣を頭に冠した「ゆるキャラ」。「今回並べている『吉ぞうさんはんこ(840円)』以外にも今後、グッズ展開していきたい。吉祥寺の非公式ゆるキャラを目指そうかと(笑)」

 営業時間は12時~20時。火曜定休。今月18日まで。