武蔵野徳洲会病院(西東京市向台町3)の院内ひろばと野外ひろばで6月7日、地域住民との交流を深める恒例イベント「むさとくフェスティバル2026」が開催される。
ステージイベントは吹奏楽の演奏で幕を開け、同院の医師による医療講演や徳洲会体操クラブによるトークショー、抽選会などを行う。体験コーナーでは、看護体験やAED(自動体外式除細動器)の体験をはじめ、理科実験や栄養体験など学べる企画を多数用意する。
野外ひろばでは、特製弁当の販売やキッチンカーの出店、消防車の展示を行うほか、子ども向けの「ふわふわ遊具」も設置。当日はキャラクターも来場し、会場を盛り上げる。
担当者は「子どもから大人まで楽しめる企画を盛りだくさん用意する。体験コーナーやステージイベントなど、いろいろと参加しながら楽しい時間を過ごしてほしい。地域の皆さまの来場をお待ちしている」と呼びかける。
開催時間は10時~14時。入場無料。雨天時は院内のみで縮小開催する。