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武蔵野の「街道」「みず道」を散策 ガイドが同行、歴史的背景を解説

JR中央線武蔵境駅を起点に「みず」と「みち」をテーマにしたコースをガイドとともに散策する「街道とみず道散策コース」が4月24日、開催される。主催は一般社団法人武蔵野市観光機構。

 江戸時代から現在の姿までを知ることができる同コースでは、江戸の重要な上水道だった玉川上水、日本最大規模の緩速ろ過方式の境浄水場などを散策する。

 今回のツアーの散策距離は約4キロで、2時間ほどを予定。コースはJR武蔵境駅を出発し、独歩通り、桜橋、玉川上水、境浄水場、境山野緑地、うど橋、千川上水、五日市街道、グリーンパーク遊歩道、本村公園を経て、JR武蔵境駅に向かう。

 専門グループごとにセミナーや実地研修を受け、情報交換などを重ねながら、日々研鑚(けんさん)を積んでいるボランティアガイドが同行する。

 同法人の村田さんは「江戸時代から続く人の道、街道と、水の道、みず道を通して、人の知恵と自然への取り組みを感じてほしい」と街散歩の魅力をアピールする。

 9時50分集合、12時解散予定。集合場所はJR武蔵境駅入り口。参加費500円。定員は先着30人。募集締め切りは4月23日。詳しくはホームページで確認できる。

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