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吉祥寺のギャラリーフェブで「ストーリーのある」犬のモノクロ写真展

「カレンダーDOGGY NEWS写真展」

「カレンダーDOGGY NEWS写真展」

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 吉祥寺の「ギャラリー feve」(武蔵野市吉祥寺本町2、TEL 0422-23-2592)で現在、「カレンダーDOGGY NEWS写真展」が開催されている。

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 フォトグラファーの奥村康人さんが、ライフワークとして8年間にわたって撮りためてきた犬の写真を展示する。被写体は、自身も飼っていたというラブラドール・レトリバーのほか、ゴールデン・レトリバー、トイプードル、知り合いの犬や保護されていた犬、シェルターから引き取られた犬など。作品数は大小合わせて約50点。

 2011年のカレンダー「DOGGY NEWS bowwow calender 2011」(1,575円)や、各種ポストカード(157円)も販売する。

 「おっさんくさい」表情の犬や、プールからあがった犬などの作品が好評だという。同ギャラリーの引田かおりさんは「ストーリーのある子たちばかりで、奥村さんから直接、そんな話を聞くこともできる。かわいい犬や猫の写真は多いが、奥村さんの写真はモノクロでかっこいい感じ。犬の目線で、犬に寄り添って時間をかけて撮っているので、普段通りのリラックスした犬たちが写っている。『癒やされたね』と言ってくれる人が多い」と話す。

 開催時間は12時~19時(最終日は17時30分まで)。11月20日まで(17日は休み)。

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